熊本市で暮らすおすすめポイント

 

都市と自然が融合された住みやすい町
 

熊本市の魅力は何と言っても自然豊なエリアが多く都会過ぎず、田舎過ぎないところです。熊本市中心街は熊本城のお膝元で城下町。上通りと下通りと 2つの大きなアーケードがあり、ブティックやショップ、飲食店等多数のお店が軒を連ねた福岡に次ぐ九州第2の繁華街です。また、大型商業施設も多数ありファミリー層にも人気です。熊本は食の街としても有名で、郷土料理のからし蓮根や馬刺しをはじめ、阿蘇の赤牛や天草の魚介類等の新鮮な食材も豊富です。中心街に近いエリアに水前寺公園や江津湖などに代表される湧き水が溢れる自然豊かなスポットもあり、都会の暮らしやすさと自然とが融合する住みやすい住環境となっています。

九州各県や都心部へのアクセスも良好
 

熊本市は九州の中心部に位置する事もあり隣県へのアクセスも良好です。九州新幹線の開通で、福岡や鹿児島まで 1 時間程度でアクセス可能に。 また、熊本空港へも熊本市中心街から車で40分程度と近く、東京や大阪、名古屋等の大都市圏への移動にも便利です。

熊本市内は基本的に車社会で、中心地から少し離れた商業施設や賃貸物件等には大抵駐車場が完備されており、どこでも車で移動し易い環境が整っています。公共交通機関は、熊本中心地から東西に市電が走っており、また、広域にわたり多方面に路線バスが走っているため、中心地へ電車やバス 1 本で行ける環境も便利です。

 

 

熊本市の移住者支援

 

熊本市に移住する方のために、様々な支援金・補助金制度が設けられています。東京圏(埼玉県・千葉県・東京都及び神奈川県)から熊本市に移住した方向けへの移住支援金制度は、二人以上世帯100万円・単身者60万円が助成されます。

また、移住者向け中古住宅購入補助金[最高50万円]の制度もあります。

それぞれ、一定の要件を満たす必要があるので、下記ホームページよりご確認ください。

その他、子育て支援、中古住宅購入補助金、就業支援、農業次世代人材投資資金、企業支援金等も用意されています。

熊本市エリア紹介

 

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中央区

行政やビジネスの中心地「中央区」。熊本市のシンボルでもある熊本城はじめ、西日本最大級のアーケード街(上通り・下通り)を有します。また医療施設や教育施設、その他、様々な施設があつまる地域です。

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西区

金峰山、有明海など自然豊かで、有明みかんや海苔など美味しい特産物が有名です。有明海を望むナルシストの丘から眺める景色は超絶景。2011年には九州新幹線が開業し、九州中央の玄関口としても重要な役割を果たしています。

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東区

5区の中で最も人口の多い区です。九州自動車道や東バイパスなどの主要幹線が走り、商業施設や医療機関、学校、福祉施設なども充実するエリア。一方、運動公園や江津湖などの自然が広がり、都市の利便性と自然とが調和した住環境向きの地域です。

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南区

南区は5区の中で最も人口増加率の高い発展途上のエリア。自然豊かな地域で、ナスやトマトなどの農作物も豊富です。区の中心を国道3号線が通り、またJR各駅やスマートICなど交通アクセスの良さも魅力で、近年、住みよい街として注目をあつめています。

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北区

都市近郊の住宅地と畑作を中心とした農業が盛んな地域を併せもち、史跡や豊かな自然にも恵まれたエリアです。近年、熊本北バイパスなどの幹線道路も整備され、交通の要衝の地として一層期待されています。「植木温泉」「菊南温泉」などの温泉でも有名で観光客にも人気があります。

熊本市の魅力
熊本城
復興のシンボル「熊本城」

「日本三名城」のひとつとして名高い熊本城。熊本半初代藩主であり築城の名手として知られる加藤清正が7年の歳月をかけて築いたとされる名城です。「武者返し」の異名をもつ、上に行くほど反り返った石垣や、本丸御殿など、見どころも多く熊本市のシンボルとなっています。

2016年4月に起きた熊本地震では、天守閣や石垣、重要文化財建造物などの多くが被害を受けましたが、約20年をかけて復旧を目指す取り組みが進められています。この状況を皆さんに見てもらうため特別公開を開始し、“今しか見れない熊本城”を見ることが出来るとして注目を集めています。

熊本城
「水の都」熊本市

約74万人の人口を有する熊本市は、上下水道のすべてを天然地下水でまかなう世界でもめずらしい地下水都市です。阿蘇山の噴火によって形成された熊本地方の地層は、水が浸透しやすい特徴があり、阿蘇の山々に降り注いだ雨は大地にしみ込み約20年かけて熊本市に達すると言われます。その間に、ミネラル分が溶け込み、おいしくカラダに優しい天然水になります。

「熊本市は蛇口をひねればいつでもミネラルウォーターが飲める」といったとても恵まれた環境にあります。飲料水のみならず料理、お風呂、洗濯も、すべてがミネラル天然水という贅沢を体感することができます。

熊本城
農作物と食

清らかな天然水をはじめ豊かな自然に恵まれた熊本市では、さまざまな農産物の生産が盛んです。特にスイカ、メロン、なす、みかんなどが全国有数の産地です。

熊本名物と言えば「馬刺し」「辛子れんこん」「熊本ラーメン」などが有名ですが、郷土料理以外でも美味しい料理がたくさんあります。美味しくキレイな水で育った農産物。その農産物で作った料理は絶品です。

熊本城
街中に「自然・癒し」の場所

熊本市の市街地には緑あふれる癒しの場所が存在します。「水前寺成趣園」は1636年に開園された桃山式回遊庭園で、国の名勝・史跡に指定されています。池には阿蘇の清らかな伏流水が透きとおります。

市の中心部から車で約15分の場所にある「江津湖」は、上江津湖、下江津湖にわかれており、周囲は約6kmに及びます。都会の中にこれだけの湖があるのは珍しく、市民の憩いの場となっています。貴重な水生生物や野鳥を見ることが出来るほか、遊歩道や芝生公園も整地されており散歩や散策を楽しむことができます。

街中にある自然が地元市民の癒しの場となっています。

熊本城
熊本の市民の足「市電」

熊本市には街の中心部を走る路面電車があります。大正13年(1924年)に開通、東西に2つの系統で市内を走行しています。運賃は全て170円均一料金で、交通系ICカードの相互利用サービスにも対応しています。

2014年に導入された新型車両「COCORO」から、レトロ電車などがあり、夏にはビール電車「ビアガー電」(貸し切り)、冬にはイルミネーション電車など、個性豊かな電車があり、熊本市内や市民の生活を盛り上げています。また観光客などにも便利な1日乗車券(500円で乗り放題)もあり、観光客や出張利用の方にも便利です。

熊本城
アクセス良好な九州の拠点都市

古くから「九州のへそ」とよばれている熊本市は、九州全体のほぼ中央にあり、地理的に恵まれた場所にあります。2011年全線開通した九州新幹線に乗れば福岡市(博多駅)まで最速33分、鹿児島市(鹿児島中央駅)からは最速44分と移動時間が短縮されたことで、生活だけでなく観光・ビジネス上の利便性も大きく向上しました。

九州内の各県と隣接しており、また、東へ向かえば阿蘇、南西へ行けば天草など、海・山双方の観光地などへのアクセスも良好です。このため、九州内では熊本を拠点にする企業も多数みられます。

熊本城
熊本市の魅力ある「元気なヒト」

熊本県民の気質を表す言葉はいくつかありますが、「もっこす」と、「わさもん」をご紹介します。「もっこす」は、頑固者、こだわりの強い人、など主に男性を表す言葉として使われることが多いのですが、悪い意味ではなく、芯のある筋の通った人という誉め言葉として使われます。

一方の「わさもん」は、新しいもの好き、と言う意味で、男女双方によく使われますが、新しいものに興味を持ち、いち早く取り入れる好奇心旺盛な人に、親しみを込めてそう呼びかけます。

情熱的で頑固者という気質を持つ人が多いのも、熊本が芸術・芸能・スポーツなどの各分野で活躍する人を生み出しているのでしょう。ぜひ「くまもと親善大使」で検索してみてください、全国又は世界で活躍中の魅力的な方々がいっぱいです。